吉田先生の「マンマのイタリアン」 2回目参加してみました

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吉田先生の

マンマのイタリアン

7月のお料理は

「ファッロ麦のベジタリアンサラダ」

「マッケローニ」

「パプリカソースで頂くシーフードサラダ」

「白桃のジェラート」



まずイタリアンによく登場する

「バジルペースト」

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良く洗って水分を切ったバジリコ 松の実 イタリアンパセリ

湯がいたニンニク オリーブオイル これらをFPに投入

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そこにテンコ盛りのパルミジャーノチーズ

これでウィーンと何回か鳴らしたら出来上がり

材料さえ揃ろえば 思ったより簡単です

小分けにして冷凍することも可能だそうです

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始めてみる食材

ファッロ麦

最近スーパーフードとして注目されているらしいですね

イタリアでは極普通に家庭で食す麦だそうです

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30分くらい茹でて 指でつまんでみて硬さを確認

ぷにぷにした 噛みごたえのある食感を残します

麦の大きさに合わせて細かく切った野菜と混ぜてサラダに

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オリーブオイル 赤ワインビネガー 乾燥オレガノ

最期に味をみて塩加減します

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オリーブオイルにはよく使う普通のタイプと

ドルチェと言われる 少し甘みのあるタイプもあり

ドルチェタイプはチーズにかけると美味しいそうです

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見た目もかわいく とってもヘルシー

もち麦とかいろいろ代用可能 

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この教室は「手作りパスタ」をお勉強できるのが楽しい

今回は「マッケローニ」

平たく言うと マカロニですね

捏ねた材料を竹串をつかって

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くるくる 手で回転させて作ります

意外と簡単

でも 調子にのって伸ばし過ぎたら駄目だそうです

5cm以上はマッケローニではなく別のパスタになるそうな

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思いっきり不揃いですね

これもまた手作りの良さってことで

茹でたマッケローニをバジルペーストと混ぜ合わせます

バジルペーストをパスタに使う時は
 
ジャガイモとインゲンを必ず加えるのが鉄則だそうです

先生はイタリアに留学経験もあり 

今回もトスカーナ地方2週間訪問から戻られたところで

イタリアの面白いあるある話をして下さいました

「バジルには絶対ジャガイモとインゲン」のように

「決まり事」は徹底的に守るそうです

今迄想像していたイタリア人像とは真逆でした

それとよく言われるお話ですが 日本人女性は20歳は下に見られるとか

ご友人にイタリア人の彼ができて 実年齢を信じてもらえず

ついには パスポートを見せて

「私はもうすぐ50歳!!」って

漸く納得させたそうです

あ 料理から話がそれましたね105.png

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赤と黄 2色のパプリカソースで頂く

海老と鯛 魚介のサラダ

パプリカはオーブンで焼き 熱い内に皮をむいてから

オリーブオイル ワインビネガー 塩コショウ 
を加えてミキサーにかけます

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デザートは桃のジェラート

桃の皮をむき 荒く切る

それに桃のリキュールを加えてとろみがつくまで加熱

冷蔵庫で冷やし生クリームなどと合わせ混ぜ 少し凍らせる

混ぜる 凍らせる 混ぜる を4回ほど繰り返し完成

手間がかかるだけあり と-----っても味しい!!

バジルペーストもお土産に頂きました

吉田先生のイタリアン 来月は所要で参加できなく残念

またお邪魔させて頂きます

END

by kumikokumyon | 2017-07-30 09:42 | イタリアン | Comments(0)

関西中心に時には日本を飛び出して食べ歩いております。旧ブログは下の外部リンクからどうぞ。


by くみょん
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